目次
楽しい医師の歩き方
- 医師としてのロードマップを作りましょう!
- 数年ごとにロードマップを修正しましょう!
- 試練の意味が理解できたら、乗り越えましょう!
- 自分を守るためにリスクマネージメントをしましょう!
- 仕事を趣味のように楽しめるように工夫しましょう!
ロードマップとは?
道路地図、工程表、進行計画表のことを指します。
医師人生のロードマップについて考えてみましょう!
25才~65歳まで働いたとして、人は40年以上も働くことになります。
人生の大きな部分を占めるので、幸せな人生か判断するうえで、とても大きな要素を持ちます。(経済的、社会的、やりがいなど)
ロードマップから逆算しよう!
病院見学の対応、研修医の指導をしていると、手探りの学生が多い?
40年後? 誰にもわからない!
10年後? 全ての選択肢を残して今の時間を大事にする。
そのために3年後の自分はどうなっているか?その3年後の自分のためにこの1年、どのように準備するか?
もしも現状が自分に合わない、おかしいと思ったら、目の前ではなく、まず3年後や10年後を修正しないといけない。
目の前の苦労から全て逃げていたのでは、何者にもなれない。
医師のロードマップを作ろう!
ゆとりある医師のロードマップを作るために以下の項目を確認しましょう!
仕事への向き合い方
65歳までとしても約40年以上も働くことになる。
出来ることなら、楽しく、やりがいを持って仕事とお付き合い。
仕事の選択肢
プライベートの充実、仕事の充実を目指して全ての可能性を否定せずに最初の5年間をやりきりましょう!
医師としての自分を守る
医師賠償保険への加入は圧倒的にすべきです。車でいうところの自賠責保険みたいなものです。
保険加入なしにバイトとかは、絶対にやめておきましょう。
医局に対する考え方
そこそこの規模の基幹病院は、ほぼどこかの大学医局の関連として機能しています。部長などのポストは能力ではなく、医局との力関係などが影響して決まります。
専門医や博士号について
身を守るために、資格を持っておきましょう。